調剤薬局、お薬相談窓口、介護相談窓口など、様々なサービスを提供いたします。
皆様とより多くコミュニケーションを取り、より快適なかかりつけ薬局を目指しています。
電子薬歴や散薬監査システム、自動錠剤分包機など、最新の機器やシステムを使い、投薬ミスを未然に防いでいます。
かかりつけ薬局として、近隣医療機関と連携した調剤、服薬指導、薬歴情報を共有できるシステムを導入しています。
そのため、どの店舗に行っても、重複投与や相互作用のチェックが可能です。
これにより、安心・安全な投薬の提供を行っております。
地域の皆さまのすこやかな暮らしをサポートするため、処方箋のお薬以外についてもお気軽にご相談いただける環境を整えております。
当薬局には薬剤師が毎日常駐しており、一般用医薬品(市販薬)の選び方や、サプリメントとの飲み合わせなど、ご自身の症状に合わせたアドバイスがいつでも可能です。
急な不調のケアはもちろん、ご家族の健康維持や予防のための「身近な窓口」としてご活用ください。

ご自宅での療養や介護に関するお悩みは、お薬のこと以外でもお気軽にご相談ください。
お薬の管理が難しい」といったお悩みや、毎日の栄養補助食品や介護用品の選び方、ご家族の介護負担など、生活全体のご相談にも寄り添います。
地域の医師や看護師、ケアマネジャーとも連携し、安心して快適な療養生活を送れるよう包括的にサポートいたしますので、まずは一度お声がけください。
処方箋の有効期限は、発行した日を含めて「4日間」と法律で決まっています。土日や祝日も含まれるため、「少し短すぎるかな?」と感じる方もいらっしゃるかもしれませんね。
これには、医学的な大切な理由があります。お薬は「診察時のあなたの体調」に一番合ったものが出されています。日数が経つと症状が変わったり、別のお薬が必要になったりするため、同じ薬を飲むと思わぬ副作用が出ることもあります。
安全にお薬を飲んでいただくためにも、処方箋をもらったらできるだけ早めに薬局へお持ちくださいね!


「食間にお飲みください」と書かれたお薬。
文字通り「食事の間」だから、食事中に飲むものだと思っていませんか?実はこれ、とても多い誤解なんです。
「食間」の正しい意味は、「食後約2時間後」のこと。お医者さんは、胃の中が空っぽに近い状態でお薬を効かせたい時にこのタイミングを指示します。
食事中に飲んでしまうと、食べ物と一緒に消化されてしまったり、お薬の効果が弱まってしまうこともあるんです。食後2時間を目安に、胃が落ち着いてから飲むようにしましょうね。


お薬を飲むとき、「手元にお茶やジュースしかないから、これで飲んじゃおう」と思ったことはありませんか?実はこれ、お薬の効果が変わってしまう可能性があるため要注意なんです。
お薬は基本的に「コップ1杯のお水かぬるま湯」で飲むことを計算して作られています。
お茶の「カフェイン」やジュースの「酸」、牛乳の「カルシウム」といった飲み物の成分が、お薬の成分とケンカして吸収を邪魔したり、逆に効き目を強めすぎて副作用の原因になることもあります。
安全に、そしてしっかりとお薬の効果を引き出すために、必ずお水かぬるま湯で飲んでくださいね!


漢方薬を「食前」や「食間」の空腹時に飲むことが多いのは、強くなった「胃酸」を味方につけるためです。
実は、空腹時の強い酸性のおかげで、漢方の効果を引き出す成分(有機酸など)は体にスッと吸収されやすくなります。その一方で、急激に吸収されると副作用が出やすい成分(アルカロイドなど)は、胃酸の働きで吸収が穏やかになり、体への負担が減るのです。
昔の人は経験からこのベストなタイミングを知っていたなんて驚きですね!
ただし、胃腸がデリケートな方は、食後にお飲みいただいた方が安心な場合もあります。心配な時はいつでも私たち薬剤師にご相談ください。


「マイナンバーカードを保険証として使うと、どんな良いことがあるの?」と気になりますよね。
大きなメリットのひとつは、患者さんが同意すれば、初めて行く病院や薬局でも、過去に処方されたお薬の情報などを確認しやすくなることです。これにより、お薬の重複や飲み合わせの確認に役立ち、より安全で、その方に合った医療やお薬の説明につながります。
また、高額な医療費がかかるときに、限度額を超える窓口負担の手続きが簡単になる場合があります。使い方がわからないときは、薬局のスタッフにいつでも気軽に聞いてくださいね。


お薬を飲んで症状が良くなったと感じると、「もう大丈夫!」と思ってやめてしまいたくなりますよね。でも、実はまだ体の中には原因となる菌やウイルスが残っているかもしれません。お薬を途中でやめてしまうと、せっかく良くなった症状がまた悪化したり、お薬が効きにくい菌(耐性菌)が増えてしまったりすることがあります。お薬は、医師が決めた期間や回数を守ってしっかり飲み続けることがとても大切です。「飲み続けなきゃダメ?」と不安に思ったら、まずは医師や薬剤師に相談してくださいね。

